OIL

パーム油

JBPはRSPO認証パーム油を20年間供給保証致します

RSPO認証パーム油を

20年間供給保証

パーム油はアブラヤシの果実から採取される世界で最も生産されている植物油です。パーム油は食用油、マーガリン、石鹸の原料として利用されるのみならず、近年ではバイオマス液体燃料として注目されています。

What’s RSPO

Point01収穫生産が他の植物油よりも効率的。

Palm oil
Efficient production

1年1作の油糧種子とは異なり、生産面積当たりの油の生産性が極めて高いという特徴があります。油糧種子の中で油分が相対的に高い菜種でも、1haの収穫面積から生産される菜種油は800kg弱、大豆の収穫量は1haあたり2.85t、それから採取される大豆油は550kg程度に過ぎません。1ha当たり平均3.7tのパーム油が生産されます。他の種子(大豆、ヒマワリ、菜種)は1ha当たり0.7t未満となっております。

JBPがおすすめするパームオイルは、生産面積当たりの油の生産性が極めて高いという特徴があります

Point0225年間絶えず果実を収穫できる。

パームはアフリカ原産の熱帯性の永年性樹木(常緑樹)で、一度植栽すると高い生産力を保持するとされています。

受粉後、約155日で果実が成熟する。成熟前の2〜5週間に、果肉の中でパームオイル・種子の中でパーム核油が作られます。収穫は、発芽から3〜4年半から始まり、8〜15年の木からもっとも効率よく収穫できます。

JBPがおすすめするパームは一度植栽すると高い生産力を保持するとされています。
ジャパンバイオマスがおすすめするパームは25年間絶えず果実を収穫できます。

Country of origin

インドネシア、マレーシアの2か国で、

世界の生産量( 2013/14年データ )

世界の生産量は

85%

占める。

世界のパーム生産量はインドネシア、マレーシアの2か国で、85%をしめます
RSPO認証は上記記の18%

RSPOとは?

環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり、2004年に「持続可能なパーム油のための円卓会議(Roundtable on Sustainable Palm Oil)」が設立されました。英名の頭文字をとって「RSPO」と呼ばれます。その目的は世界的に信頼される認証基準の策定とステークホルダー(関係者)の参加を通じ、持続可能なパーム油の生産と利用を促進することにあります。

パーム油を生産するアブラヤシ・プランテーションに関しては、農園開発のための熱帯林伐採だけでなく、その後の農園管理においても様々な問題が指摘されており、その現実を踏まえRSPOは持続的なパーム油生産に求められる法的、経済的、環境・社会的要件を「原則と基準」としてとりまとめました。具体的には、以下のような8つの原則と43の基準を定め、新たに手付かずの森林や保護価値の高い地域にアブラヤシ農園を開発しないこと、労働者・小規模農園との公平な関係などを求めています。例えば新規開発において原生林はもちろんのこと、二次林であっても自然保護上または地域住民の生活に重要な場所であれば開発は認められません。原則と基準の内容は状況の変化に対応できるよう、5年おきに見直しが行われます。

RSPOの原則事項

01透明性へのコミットメント

02適用法令と規則の遵守

03長期的な経済・財政面における実行可能性へのコミットメント

04生産及び搾油・加工時におけるベストプラクティス(最善の手法)の採用

05環境に対する責任と資源及び生物多様性の保全

06農園、工場の従業員及び、影響を受ける地域住民への責任ある配慮

07新規プランテーションにおける責任ある開発

08主要活動分野における継続的改善へのコミットメント