PLANT CREATED

時代に合った、エコな次世代発電施設

近年、日本の発電事業において、太陽光や風力を利用した発電事業や、
木質・液体バイオマスなどを利用した、
バイオマス発電事業が注目されています。

バイオマス液体燃料を使用した発電施設

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FLOW

発電施設構築の流れ

  • 申請書類作成

    申請書類作成

  • 設計計画

    設計計画

  • 機材・設備手配

    機材・設備手配

  • 工事・施工

    工事・施工

申請・書類作成について

  • 土地契約・接続検討の申請

    発電所に適した土地の契約や一般電気事業者(東北電力、東京電力、中部電力、 関西電力、他)へ送電するために接続検討の申請など。

  • 設備認定・法令準拠性確認及び建築確認申請

    経済産業省に20年間固定買取(設備認定)の申請。また、発電所建設や稼働するために、消防所や役所に確認や届け出を提出。

SUPPORT

発電施設の安定した稼働を徹底サポート

稼働後のオイルの供給や定期メンテナンスなども、全て弊社で請け負うことが可能です。
また、独自に開発した遠隔監視システムや、リアルタイム映像の取得など、より安全に安定した稼働が行えるよう徹底サポート。

  • 定期メンテナンス

    定期メンテナンス

  • 油の安定供給

    油の安定供給

  • 遠隔映像監視

    遠隔映像監視

  • 遠隔操作システム

    遠隔操作システム

独自アプリケーションの開発

遠隔監視システムの導入

発電所の稼働状況や万が一に備え、遠隔で操作出来る遠隔監視システムを構築。お手元の携帯電話やタブレットなどから稼働状況を確認出来るように専用アプリを開発。

遠隔監視システムの開発

BIOMASS POWER PLANT

パーム油を使用した発電施設

バイオマス発電施設は比較的小規模な土地であっても設置可能であり、
より柔軟な発電所建設が可能である。

日本の制度上、2Mw/h以上の発電能力をもつ発電所の設置を行う場合、電気工事主任技術者の配置が要求されます。
また、小規模な発電所より多くの維持管理項目が要求されることによりコスト増大を招く事となります。
バイオマス発電株式会社では複数の発電所を設置するのに十分な土地があった場合には、
2Mw/h未満の発電所を複数設置することにより、維持管理費の軽減及びスケールメリットの追求を行います。

  • マレーシアのパーム油製造会社サイムダービー社・IOI社

  • バイオマス発電株式会社グループ企業パームオイル輸入会社

  • パーム油を使用発電所

  • バイオマス発電株式会社グループ企業定期メンテナンス会社

YIELD

パーム油を利用した2MWの発電所利回り例

(買取価格|24.0円(平成29年度までに取得した設備IDの価格))

施設構築価格6億円

買取価格24.0円/kW

表面利回り19.5%

メンテナンス費10%

実質利回り12.6%

パーム油を利用した2MWの発電所利回り例

(買取価格|20.6円(バイオマス第1回入札|平成30年度供給価格上限より))

施設構築価格6億円

買取価格20.6円/kW

表面利回り12.9%

メンテナンス費10%

実質利回り6.4%

※施設構築価格、メンテナンス費、利回りのデータは環境によって変わります。
※2019/02/18現時点のデータで技術改革により利回りは変わっていきます。

WASTE PLASTIC POWER PLANT

廃プラスチックを利用したプラント設計

アースリサイクル株式会社との共同事業。
廃プラスチックを利用し、発電をするエコで環境にやさしい発電。

近年、世界的に廃プラスチックの処理方法が問題になっています。
日本では今まで、約6割の廃プラスチック等を中国に送っていましたが、2017年12月末度に中国政府は、世界中から受け入れていた資源ごみ、廃プラスチックごみ輸入の段階的な禁止を発表した為、処理方法を模索する必要があります。

そこで、ケミカルリサイクルを利用した、
エコで環境に優しい発電施設をプランニング。

主なリサイクル方法主なリサイクル方法

01マテリアルリサイクル

プラスチック製品を原料へ戻し、再利用して利用する。

マテリアルリサイクルは不純物のない綺麗な廃プラスチックのみ利用可能な為、分別作業が必須となる。

02サーマルリサイクル

廃プラスチックを焼却し、発生する熱エネルギーの回収や、固形燃料を作成する。

現在の日本の主流なリサイクル方法ですが、不純物も燃焼する為、環境に良くありません。

03ケミカルリサイクル

廃プラスチックを化学的に分解、化学原料に再生する。

今までの技術では莫大なコストが必要となる為、実用化されていません。

熱分解炉によるケミカルリサイクル工程

医療感染性プラ

漁網/農ポリ

自動車プラ

容リプラ

AL/PET/PE

容リ残渣

カーペット

ガス洗浄装置

複合材分離装置+脱塩素

重曹

PVC・金属・土砂

分離剤|循環

蒸発

分解|除去

PS

PE

PP

混合樹脂

廃棄物

熱分解

残渣

自家燃料|分解ガス・軽質油・重質油

高品質化|A重油相当

熱分解にて廃プラスチックを油化し、油化した軽質油を利用して熱分解を稼働。
さらに、熱分解で生成した高品質油を使用し、専用の発電機にてエネルギーを生成致します。

YIELD

廃プラスチックを利用した2MWの発電所利回り例

(非FIT JEPXスポット価格参考)

施設構築価格5.6億円

買取価格9.5円/kW

表面利回り18.2%

メンテナンス費15%

実質利回り13.9%

※施設構築価格、メンテナンス費、利回りのデータは環境によって変わります。
※2019/02/18現時点のデータで技術改革により利回りは変わっていきます。